One More Car One More Rider



One More Car One More Rider
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商品カテゴリー:ブルース・カントリー
収録曲:キー・トゥ・ザ・ハイウェイ, レプタイル, ガット・ユー・オン・マイ・マインド, ティアーズ・イン・ヘヴン, ベル・ボトム・ブルース, チェンジ・ザ・ワールド, ファーザーズ・アイ, リヴァー・オブ・ティアーズ, ゴーイン・スロウ・ダウン, シーズ・ゴーン, ウォント・ア・リトル・ガール, バッジ, フーチー・クーチー・マン, ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ア・ウーマン, コカイン, ワンダフル・トゥナイト, レイラ, サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ, オーヴァー・ザ・レインボウ,
セールスランク:82224 位
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参考価格: 1,259円 (税込)

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エリック・クラプトン自身が「大規模なワールドツアーはこれを最後に行わない」とコメントするとおり、最後のワールドツアーとなった「Reptile World Tour」を収録したCD2枚組。大歓声に包まれながら力強いギターカッティングで歌うオープニング曲DISC1<1>から、イントロが流れた瞬間に会場が温かい拍手に包まれ、ていねいなヴォーカルと優しいギターでつづるDISC1<4>、ベイビーフェイスがプロデュースを手がけ、1990年代を代表するバラードとなったDISC1<6>、おなじみのギターフレーズをバックに力いっぱい歌い上げるDISC2<7>、ゆったり奏でるギターと会場の手拍子が感動的な、ミュージカル『オズの魔法使い』からのDISC2<9>まで、L.A.ステイプルス・センターと日本武道館での公演から全19曲を収録している。
ワールドツアー終了宣言によって、今後の来日公演の可能性が極めて低くなってしまっただけに、生き生きとしたギター演奏と情感豊かなヴォーカルが詰まった本作ライヴアルバムは、まさにメモリアル的な作品といえる。(速藤年正)



ライブアルバム

クラプトンはこのアルバムについて、「誰も無駄な音は一切出していない」と言っています。
そう。無駄な音が見あたらない。
80年代のクラプトンは色々なアーティストと競演していたように思いますが(カールパーキンス、リンゴスター、Drジョン、など、、)そのプレイは共演者と比べて突出するものではありませんでした。
その理由を僕は無駄な音が多かったためだと思っています。
もう時代的にもクラプトンはインプロヴィゼーションで勝負できる人物ではなかったし、しかもフレーズ間のタメで勝負するような苦いブルースを弾く、正統継承者でもあちませんでした。
このアルバムは2000年代のクラプトン。この大きな余裕は何なのでしょうか。一切無駄な音がない。
クラプトンの独壇場というよりは一つのブルースバンドの演奏のようです。そこにクラプトンの音が非常に気持ちよく鳴っている。
曲は往年の名曲中心です。また客の反応もよくて実にいいタイミングで湧いてくれます。
AOR的なクラプトンはつまらないという見方もあるかと思いますが自分は今のクラプトンが一番好きです。
プロのミュージシャン

長いキャリアから代表曲をずらりと並べ、この当時の最新アルバムからも数曲、凄腕のミュージシャンに囲まれ、安定したプレイと歌を聞かせるクラプトン。これみよがしにテクニックを披露することは決して無いが、クラプトンを含め全員のミュージシャンが安定したまさに「プロ」という演奏をしているのが聴きどころ。よくソロになってから、特にここ10数年間のクラプトンは軽すぎる、攻撃的じゃない、軟派だ、というような評価を聞くが、人間誰しも年をとるわけだし、変化して当然だと思う。そういう自分もクリーム大好きだし、ドミノスも大好きだ。ただ、年相応に自然体でプレイするクラプトンも捨てがたい。年寄りのクセに、昔と同じファッション、髪型で無理している他のミュージシャンに比べればよっぽど素敵だ。そんなクラプトンがここでは聴ける。DVDもおすすめ。さすがプロの演奏はすばらしい。
最高の出来

今まで結構沢山のライブ録音を残してきているクラプトンですが、これが最高の出来だと思います。まず、ボーカルが上手くなりかつ安定してきたことですね。まさか、これほど上手くなるとは想像できなかったですね。そして、ギターのほうも気力充実という感じが溢れております。特に「レイラ」の演奏は、数々あるレイラのライブ中でもベストの出来だと思います。このCDに含まれている選曲もクリーム時代から最新アルバムまで、クラプトンワールドがいかんなく展開されております。つくづく思いますが彼のギターというのは、真似の出来ない「音色」なんですよねえ。そしてエンディングが「虹の彼方に」ということでいつの間にかクラプトンのエンディング曲になってしまったような感があります。このライブ盤は、枯れた味といいますか、達観したといいますか、それでいて高尚にならず、なかなかいい味です。
充実したいい演奏です。

 「Reptile World Tour」の模様を収めた本作。クリームや、70年代のクラプトンとの比較は意味が無いのではないでしょうか。彼自身のベクトルの方向がぜんぜん昔とは違いますし、世の中の音楽の志向も昔とは変わっています。このライブこそ2001年のクラプトンなのです。
 選曲はツアー中に彼の言っていた通り、古いものから当時最新作だった「レプタイル」収録のものまで幅広く収められており、この面から言えば、ベスト・ライブと言ってもいいかもしれません。
 演奏も、往年の迫力こそ無いものの、気合の入ったいい演奏だと思いますし、ボーカルはかなり上達しています。そしてバックの演奏が相変わらず素晴らしいですね。スティーブ・ガッドや、ネイザン・イーストは言うまでも無く、このツアーが初参加のデヴィット・サンシャスの演奏がいいです。キーボートにギターに、まさに八面六臂の活躍で、クラプトンを支え、これまでに無かった色をクラプトンの演奏に加えてくれました。
 いろいろ書きましたが、現在のクラプトンを聴きたいならこの作品はうってつけでしょう。曲、演奏ともに質が高いです。若いころのクラプトンの演奏を聴きたい人は、若い頃の演奏を聴けばいいだけのことだと私は思いますけど。味のある、いい演奏ですよ。このライブ盤は。
タイトルもジャケットもいい(最高傑作LIVE)

アコギもって、車に乗り込もうとする男、手をふり見送る家族CDの絵まわして、道の絵と合わせたりしてたw,1.KEYTOTHEHIGHWAY、ではやけにクラプトンがHAY(ハイ)になって荒々しく聞こえた,ガンばってんナ
5、ベルボトムブルースがうれしい、これは持ってないとやばいな
、間違いない



ワーナーミュージックジャパン
ワン・モア・カー、ワン・モア・ライダー~ライヴ・イン・LA 2001 [DVD]
24ナイツ
アンプラクド〜アコースティック・クラプトン
エンドレス・ワイヤー(初回限定盤)
ライディン・ウィズ・ザ・キング




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