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Together for the First Time...Live
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | Three O'Clock Blues, It's My Own Fault, Driftin' Blues, That's the Way Love Is, I'm Sorry, I'll Take Care of You, Don't Cry No More, Don't Want a Soul Hangin' Around, Medley: Good to Be Back Home/Driving Wheel/Rock Me Momma/Black Night/Ch, Everybody Wants to Know Why I Sing the Blues, Goin' Down Slow, I Like to Live the Love,
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| セールスランク: | 81214 位
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| 参考価格: | 1,105円 (税込)
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買いです。
70年のスタジオ・ライヴです。このアルバムの好評を受けて、この後「ソウル・トレイン」への出演、続編の発表に発展します。特にボビー・ブランドのライヴとしては最も早い時期のものです。内容に関してはB・Bは少し力みぎみで、それが空回りしているような印象を与えたりもしますが、「故郷に錦を飾る」といった気持ちもあったのではないでしょうか。気力充実と好意的に解釈しましょう。一方、ボビー・ブランドのほうはライナーやものの本からの先入観がそう思わせるのか、「自分の庭」的なリラックスぶりが男盛りの頼もしさを一層際立たせて、「Sorry」なんかでは聞きながら観客と一緒に思わず黄色い声援を挙げそうになったりします(挙げませんが)。(たぶん)ステージに観客を上げてマイクを持たせたりといった演出も臨場感を高めてくれ、30数年後のB・Bの「80」では久し振りの競演を果たしてくれています(これはこれでそういうつもりで聞けばなかなかよいです)が、このアルバムがあるからこその感慨なのだとの思いを新たにさせられました。
ボビーブランドがLIVEで聞ける。
ボビーブランドとBBキングの二人が、共演したCDです。このCDの価値はボビーブランドのLIVEが聞けることにあります。二人とも経歴が長いが、セールスとしては、BBが圧倒的に成功しています。しかし、このLIVEを聞くとブルース魂は、ボビーの方が勝っているようで、自らの世界を作って客の支持を受け、共演を有利に進めているような印象を受けるLIVEです。 That's the way love is,I'll take care of youのボビーのブルースは素晴らしい。
まさに「ブルース・夢の共演」!
輸入盤CDには詳しいデータが記されていないのだが、1970年代初期の録音と思われるブルース界のスーパースター、ボビー・ブランドとBBキングの共演ライブ盤だ。「Together For The First Time」というタイトルだが当時もすでに旧知の仲の二人、スタンダード・ナンバーやお互いのヒット曲を時には挑発・ぶつかり合いながらまた時には一丸となりこの最高のブルース・ショウをガンガン盛り上げていく。歌詞・曲の流れやお喋りでお客にどうウケるかも二人の意地の見せどころのようで面白い。50年代から最前線で活躍する「超」が付く大スターの二人の競演。色んな意味で胸が熱くなります。2005年の現在もステージに立つこの2大キング。一緒に来日なんて奇跡は望めないだろうが、せめてDVDで共演ステージを拝みたいものだ。
MCA
Together Again...Live His California Album One Kind Favor Live in Cook County Jail Freddie King Is a Blues Master
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