ガイサンシー(蓋山西)とその姉妹たち



ガイサンシー(蓋山西)とその姉妹たち
ガイサンシー(蓋山西)とその姉妹たち

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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また慰安婦プロパガンダが出た、、、

この著者が現地についていた時にはその被害者なる人物はなくなっていたらしい。
本著も証言の連続でいつものパターンです、検証作業は皆無でしょう。
更に著者は憲法9条保護者で反自民党と言う分かりやすい立場です。
読破語にこの手の本はまだ出るのか、と呆れました。

日本と中国を公平に調査した戦争の参考文献としての良書

日本の元軍人は残忍非道なことを本当にしたのか?
満身創痍な被害者の女性達だが、話は本当なのか?
著者が10年の歳月をかけこの問題に取り組んんだその熱意が、国籍を越え人としての感情が、読後心を揺さ振ってくる。中国と日本を何度も往復し、被害者女性達の話を聞きながら医療と生活の支援。日本側と中国側、双方の当事者たちに会い、歴史資料にも目を通して調査してゆく。著者が素晴らしいのは、決して熱くならず、事実を懇々と書き上げたことにある。中国女性を欲望の発散の道具にした元日本軍だが、彼らは沖縄で玉砕していた。被害を受けた中国女性は、封建意識の頂点のような土地だった故、戦後の生活でも苦難を強いられた。つまり、両方が戦争の被害者であり、国は彼らや彼女たちを守ろうとしなかった。
戦争の本当の加害者は、戦争の決定権を持つ者だ。




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